こんにちは。

Ebro (エブロ) Reinaです。


お洋服の柄って色々ありますよね。

定番のチェックやストライプももちろん、

花柄や、ロゴや、大胆な柄や幾何学模様まで!


それらは普通、プリントされていたりします。

プリントとは、無地の生地に色や柄を染めて行ったり、

転写したり。

この方法だと、どんな柄だってプリントで表現できるので、

例えば写真をそのままプリントにする、ということもありますよね!

自分自身でパソコンでデザインして、Tシャツにするのだって簡単

手間がかからなくて比較的安く済むプリントですが、

生地の色とプリントの色が同化して

綺麗に模様が出ないようなこともあります。


では、柄をニットに織り込むという作業はどう違うのでしょう。


IMG_5582
こちらはニットブランド、

Aldomartinsのカーディガン。

可愛いフルーツ柄をプリントではなく、

ジャカードという技術を使って表現した、

織物です。

織ってあるのがわかるのが裏側。

IMG_5583

ネームタグ付近を見てみると、

裏も模様みたいになっているのがわかります。

プリントは上からだけなので、裏にはでませんよね?


ジャカードとは一色ずつに型を作って織っていく、とても高度な技術。

今はコンピュータで管理できるので、

大分手間は少なくなったものの、

それでも大変な作業には変わりなく、

ジャカードを続けるブランドも少なくなりました。


プリントと違うのは、発色のよさ!

IMG_5585
見たよりも着用すると
色それぞれが鮮やかに浮かびあがります。

一目見ただけで、

格がある服、

とわかります。

バルセロナのAldomartins

代々このジャカードを使った服を

バルセロナで作っているブランド。


伝統と革新、バランスのいいコレクションを

毎シーズン発表しています


Ebroにて、ただ今販売中!

是非ご覧ください!


本日もお読み頂き、ありがとうございました!  
      
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